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今注目される米油・・・米油の特質・効能とは

米油の原料は、お米を精白米にするときにできる米糠です。 米糠には、玄米の表層部分と胚芽が含まれ、油分も20%も含まれています。 その米糠には※γ-オリザノールやビタミン、ミネラル類が多く含まれていることから、米糠を搾ってできる米油には、玄米が持のもつ健康の源となる成分が凝縮されています。
γ‐オリザノール・・血行を良くしてコレステロールを低減させる効果、脳の機能の劣化防止などの効果があります。更年期障害などの不定愁訴に効用があるとして医薬品、また、紫外線防止のために化粧品に用いられる。米油に多い栄養素です。

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米油の特質
1.天ぷらには最適・・・品質が長持ちする。
米油には、γ‐オリザノールなどを豊富に含まれているため加熱安定性が良く、 油酔い物質の発生が他の油に比べて、大変少ないです。こめ油から発生する油酔い物質の量は、菜種油の3分の1、大豆油の2分の1なので、こめ油を使った天ぷらは美味しいです。

米油を使った天ぷらの特徴
 味は軽く、食べた後の胃のもたれが少ない。
 揚げ物がカラッと揚がるので、天ぷらに最適。
 酸化しにくいので、いつまでも美味しく食べられる。


※下図↓揚物の品質に関する指標比較(品質長持ちの比較)・・こめ油は長い時間揚げ物の品質をよく保つということ


 
  • 2.酸化安定性に優れている・・品質が長く保たれる。

※酸化安定性(AOM時間)
約98℃で油に空気を吹き込み、油が酸化されて出来る過酸化物の値が100になるまでの時間を測定したもの。値が小さいほど酸化に対する安定性が悪く、風味も落ちやすい。逆に値が大きいほど、風味も安定性も良いと言えます。このテスト結果から、コーン油、こめ油が他の油に比べて安定性に極めて優れていることがわかります。

3.鍋にこびり着きにくい・・天ぷら鍋が汚れにくい

180℃に加熱した油で揚げ物をした後、鍋にこびり付いた酸化重合物の量を測定した結果、こめ油の付着量が非常に少ないことが分かります。


※米油の主な栄養・効果
γ(ガンマ)−オリザノールが豊富に含まれる。
γオリザノールとは・・・米糠油に多く含まれる栄養素で血行を良くしてコレステロールを低減させる効果、脳の機能の劣化防止などの効果があります。更年期障害などの不定愁訴に効用があるとして医薬品、また、紫外線防止のために化粧品に用いられる。

リノール酸とオレイン酸のバランスがよい。↓下図参照
※リノール酸・・・リノール酸には血清コレステロール値を低下させる作用、コレステロールの沈着を防ぎ、血管の硬化を防止する効果があります。
※オレイン酸・・・心臓障害を防ぐ善玉コレステロールの値はそのままに、悪玉コレステロールの値を低下させる働きがあるといわれています。




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情報提供:三和油脂株式会社http://www.sanwa-yushi.co.jp/ricebranoil.html